FF11合成検索の方向性

FF11合成検索 ですが、最近ちょろちょろと掲示板に書き込みがあります。書き込みがあるということは常用してる人が増えてきた・・・ ということですな。やっぱりソフトを作ってて反応があるとウレシイ。 #昔のHelpDeisgnerのようにあまりにも反応がありすぎると、ウレシイよりも大変になりますが・・・

公開してからまだ2ヶ月たってないソフトですが、ちゃくちゃくとユーザーを増やしているようですので、この辺で現時点でのこのソフトの方向性を書いておこうかなと。

v0.60で複数起動が可能なようにバージョンアップしましたが、まだ「新しいウィンドウで検索」等の機能が搭載されていないので使い勝手がよくありません。これに関しては現在開発中です。Shifキーを押しながらハイパーリンクをクリックすると新しいウィンドウが表示されて検索結果が表示されるような感じですね。これが追加されるだけでもだいぶ複数起動のメリットが出てくるのではないかなと。

掲示板にある「検索ヒストリー」機能はその次ですね。ヒストリーから新しいウィンドウで開けるようにするとか考えると、最初に上記の機能を追加しておいた方がいいでしょう。

で、複数起動が可能になったことによってできる追加機能を一通り付けてみて、自分であれこれ使い勝手を検証した上でそれが使いにくかったら・・・ タブブラウズできるようにスッパリ切り替える可能性もあります(^-^; タブブラウズできるようにする = 複数起動の廃止になるので全く方向性が変わってしまうのですが・・・ まーこれも検討材料に入れておこうかなと。

タブブラウズになる可能性は20%くらいですかねぇ。一応、複数起動できる状態での使い勝手の向上を目指していきます。で、「タブブラウズにしない!」と決まった段階で、スキルメモはメインウィンドウから独立して別ウィンドウにしようかなという感じでしょうか。複数起動を許可してみて気になったのが、全部のウィンドウにスキルメモが付いていること。これ、じゃまなときはじゃまですよねぇ。オプションダイアログみたく別実行ファイルに分離する形になるかと思います。

それからホームページでもReadme.txtでもアナウンスしている検索結果をHTMLで出力する機能。これはいちばーん最後になるかと思います(^-^;

Delphi8

Delphi8を買ってみました。Delphi8は今までのDelphiと違い、Delphi言語で.NETプログラミングをするという製品ですので、公開しているソフトがDelphi8で作られるようになる・・・ というワケではありません。正直、買おうかどうか迷ってたんですよね。でもDelphi8にはDelphi7が同梱されているというので・・・ Delphi7目的に購入したワケです。Win32のネイティブアプリを作るならDelphi7が今は最新版ってことですな。

とりあえずFF11時間と合成検索は.Delphi7で今後作っていきます。すでにDelphi7でコンパイルしたバージョンは手元にあるのですが、正直、見た目なにも変わりません(^-^; Delphi6でもXPスタイルなGUIで作っていましたからなぁ。

で、ソースコードをDelphi7用に多少変更してからDelphi8を試してみました。

IDEが重い!!

うちの開発環境はCPU PIII 1GHz、メモリ 384MBという感じです。一昔前なPCですが、Delphi言語(ObjectPascal)はコンパイルが高速ですし、Delphi7のIDEも少しさわってみましたがそれほど重くない。Delphi6のIDEと同じくらいですかね。一昔前のPCなうちの開発環境でも快適に動作します。

が・・・ Delphi8のIDEは・・・ 重い・・・

1GHz程度のPCだと正直きついですな。まともに開発しようと思ったら倍くらいの性能がほしいのかも。で、うちの環境だとVCL.NET使ったコードを実行するとエラーになるのですが・・・ これはなぜに・・・ アンインストールしてみて再インストールしましたが同じ。VCLを使わない.NETアプリケーションは普通に動くのですが、やっぱし使い慣れたVCLでプログラミングしたいですしねぇ。
#まーVCLを使わなくてもDelphi言語(ObjectPascal)で.NETプログラミングができるだけでもウレシイのですが・・・

開発環境、まっさらにしないとダメかな・・・ めんどうだなぁ・・・ OSクリーンインストールして、SPあててパッチあてて、各種アプリをインストールして設定して・・・ 2日はかかるかな? Delphi8は今使えないと困るワケでもないし・・・ よし!! 開発環境の再構築は先送りします(笑)
#まーそのうち気が向いたら・・・

FF11時間 v0.93

プロキシ サーバーの不具合を修正した他、気になるところに調整を加えたバージョンです。とりあえず気になるところは全部修正&調整できたかなーと思っています。後はヘルプを作ってv1.00にするだけです。

v1.00になったらVector登録ですな。

FF11合成検索 v0.60

バージョンアップしました。前に書いていた複数起動バージョンです。もう少し機能を追加してから・・・ と思っていましたが、プロキシ サーバー周りに不具合があったのでそれを修正して急遽公開した形です。

それからプロキシ サーバーの不具合、FF11時間にも存在します。こちらの修正は明日にでも。

HelpDesigner

しばら~くバージョンアップしてません。v1.60もβのままです。v2.0の構想もあって作りかけたりもしましたが・・・ またそれを作ろうという気はなかったりします。v1.60β13のソースが残っていれば不具合の修正くらいはできるのですが・・・ 大きな変更を加えようとした途中のソースしか残ってないのでそれもできない状態です。
#大きな変更を加える前にソースを残しておくという当たり前のことをしていませんでした。今思うと「バカだったなぁ」と。

いまだに使ってくれてる人は多いようで・・・ Windows用のオープンソースソフトなんかのヘルプファイルがHelpDesigner Projectで提供されていることもあったりします。そんな中なので、せめてv1.60は正式版まで持っていった方がいいのでしょうね。

今見るとHelpDesigner、アラがたくさん見つかります。「使いにくいなぁ」と思う部分もあり、ちょっとした変更で直せる部分もいっぱいあります。プログラミングが未熟な頃に作ったソースも多く、ものすごく雑なコード部分を直したいと思ったりはします。

が・・・ どーも昔の情熱がわいてこない(笑) FF11時間、FF11合成検索、この程度のソフトならちょっとの情熱で作ることができます。が、HelpDesignerのソースコードはこれらのソフトとは比べ物にならない規模・・・ その大規模なソフトの改良に取り組む情熱がどーも今はないです(^-^;

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